2008年1月30日、各メディアで報じられた冷凍ギョーザの食中毒事件は、中国のメディアでも複数で報道がされている。このニュースを受けて、大手ポータルサイト・捜狐(SOHU)の掲示板では国内ネットユーザーからの書き込みが相次いでいる。
その大部分はこの事件について「中国人の面子まるつぶれ」「また国外で恥をさらした」と、自国製品の失態を嘆いている。
しかし、中には「これは日本による中国への中傷。中国の発展に嫉妬したのか」などと過激な発言もある。これに対しては「根拠のない発言」と多くのネットユーザーは批判的だ。
また、「一部の中国人のせいで大部分の善良な国民まで批判にさらされるのは耐えられない」「輸出品に限らず、国内に流通する製品にも大いに問題がある」「まずは冷静に考えよう。冷静に対処し、すぐに改善することが結局は自国の利益につながる」との意見も見られた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000013-rcdc-cn
大方の中国人は冷静な意見なのでちょっと見直した。
日本人もここは冷静に考えよう。
造ったのは、中国であり、中国人かも知れない。
しかし、買ったのは日本人であり、日本の企業である。
いくら安くても悪いものを買うほうも買うほうだ。
また良品かそうでないか、検査方法等を含めて見る目を養う必要があるだろう。